M女の隠れ家

<奴隷 桃花> その34
初めて経験する電マの刺激に、桃花の体は敏感に反応した。
時々、足を閉じようとする。

「ほら、ちゃんと足は開いたままだ」

「・・・はい・・・、ご主人さま」

かすかな声で、僕の声に答えた。

電マの刺激に悶え、僕のカメラの前でオナニーショーを演じている桃花の姿は、とてもなまめかしい。
自分でオマンコに入っている電マを、少しずつ動かし始めた。

桃花の手の動きに合わせて、ブーンという振動音が微妙に変化する。

「あっ、あっ・・・、き、気持ちいい・・」

「ほうら、この電マは気持ちいいなあ、じゃあもっと強くしてみようか?」

僕は桃花が手に持っている電マのダイヤルをさらにグルリと回した。
ブーンという振動音がさらに大きく高い音になった。

「いやああぁ、これ、す・・・すごい・・・」

電マの振動の強さに、桃花は激しく反応している。



「あうぅ・・・」

振動が強くなった電マを桃花は手で動かして、さらに快感に溺れていく。

「い、いきそう・・・」

「いきたいか?」

「はい、・・・いきたい・・・です・・・」

「まだだ、まだそのままだ」

「ああ・・・」

桃花はイクのを我慢している。
僕はそんな桃花の様子をしばらく眺めていた。

「ご、ご主人様あぁ、もう無理・・・、いかせてください」

「ようし、イッていいぞ」

「僕が許可を出したら、桃花はそ野てに持っている電マをさらにグッと強く押しあてた。
それと同時に体がソファの上でのけ反った。

「イクぅ・・・」

そのまま桃花の体が硬直し、ブーンという振動音だけが響いている。



しばらくして、桃花があちら側の世界から戻ってきたかのように感じた。
荒い呼吸をしながらも、意識が戻ったようだ。

僕は桃花の手にある電マを取って、そのダイヤルを止めた。
ゆっくりと桃花の中に入っていたアタッチメントを抜き出すと、ぽっかりと開いたオマンコの口からトロリとした白い愛液が流れ出て来た。

「ほら、気持ちよかったな」

「すごかった・・・」

僕は、ソファの上でくったりとしている桃花の体にバスタオルをかけた。
桃花は、しばらくソファの上で体を休めている。

その間、僕は縄や撮影道具を片付けて帰り支度だ。
桃花はソファの上でタオルにくるまって、僕のほうをはにかむような表情で見ている。

「さ、シャワーを浴びて、帰る準備をしなさい」

桃花がバスルームでシャワーを浴び、お化粧を整えている間、僕は麻縄を整えたりして、時間を過ごした。
 今日の調教では、とても満足したと別れた後で桃花からメールが届いた。