M女の隠れ家

<愛奴 優香> その2
まずは、スカートめくりからだ。
制服姿の女の子が、自分の手でスカートをめくり上げるところをじっくりと眺めるとしようか。

「さあ、スカートをめくりなさい」

「はい、ご主人様・・・」

返事は素直だが、なかなか手が動かない。

自分のスカートを裾を持ったままで、手が止まってしまっている。



今日は時間もたっぷりあるから、僕は優香の様子をただ静かに眺めていた。
女子高生のスカートめくりは、ただ見ているだけでも十分に楽しめる。

たが、優香もいつまでもそのまま止まっていることもできず、少しずつスカートを上に上げ始めた。
恥ずかしさに優香の膝がもじもじと動いているのが、とてもいじらしくて可愛い。



そんな優香の姿を眺めながら、僕は優香に声をかけた。

「どうした。 恥ずかしいのか?」

「・・・はい、恥ずかしいです」

「でもちゃんとスカートをめくり上げなきゃな。ショーツの上まで見えるようにめくり上げなさい」

「・・・はい、ご主人様・・・」

優香は僕の命令には素直に従うとてもいい子だ。
僕の言うとおりに、スカートの裾をさらにめくり上げた。



両膝がぴったりとくっついて、恥ずかしさがいっぱいの様子がよく伝わってくる。
でも、僕の命令に逆らうようなことはしない子だ。

高校生の頃は、おとなしくて目立たない子だっただろう。
こんないやらしいM性を持っているとは、クラスメイトは誰も想像すらできなかったはずだ。