M女の隠れ家

<愛奴 優香> その5
まだ若い女の子の羞恥心いっぱいの姿を見るのが、僕は大好きだ。
首輪と鎖のリードを付けられて、自分の手でスカートをめくり上げているところは、これから始まる調教のほんのプレリュードに過ぎない。

スカートをめくり上げている手の指が、優香の心の動きをよく現わしている。
さあ、ここからさらに羞恥心で染まってもらおうか。



僕は照明スタンドに鎖のリードでつながれている優香の前まで、ゆっくりと近づいて行った。

「そのままだ、動くんじゃないぞ」

そう言ってから、僕は優香の左右の腰のあたりに手を入れ、かわいいショーツに指をかけてグイッと引き下げた。

「いやっ」

反射的に優香が腰を引いた。

「ほら、誰が動いていいと言った?」

「あ・・・、すみません・・・」

「ちゃんと立って」

「・・・はい」

優香は僕の声に従って、また元の体勢に戻ろうとした。
ショーツを引き下げられたことで、優香の股間がはっきりと見えるようになった。

僕の言いつけどおりに、ちゃんと優香はパイパンにしてきている。
まだ若い優香の股間は、割れ目が深くまで切れ上がっている。



「ちゃんとパイパンにしてきたな?」

「あぁ・・・、はい、ご主人さま・・・」

優香の声がとても小さくなって、よく聞き取れないほどだ。
スカートを下ろせば、恥ずかしいパイパンの股間を隠すことができるのに、優香はスカートを僕の命令どおりにしっかりとめくり上げたままでいた。

それでも、だんだんと体が前屈みになっていく。
羞恥心が高まるように、僕はショーツを完全に脱がせてしまうようなことはしない。

太ももまで引き下げて、戻そうと思えばすぐにでもショーツを戻せるようにしておくのが、僕のやり方だ。
それを戻さずにパイパンの股間を僕のカメラの前に晒すことで、羞恥心がさらに高まっていく。

羞恥心でいっぱいの、そんな女の子の姿を僕は見たいのだ。



「ほら、ちゃんと体を起こしなさい。優香」

「はい、ご主人様・・・」

前屈みになっていた優香の体を、僕の命令が引き起こした。
パイパンの股間が、さらによく見えるようになった。



女子高生の制服姿のまま、スカートをめくり上げてショーツは途中まで引き下げられ、しかも首輪と鎖のリードに止められている。
こんな姿は、ふつうの生活の中ではとても見ることのできないものだ。

お台場のホテルの一室で、こんないやらしいことが行われている。
それでも、この調教はまだ始まったばかりだ。