M女の隠れ家

<愛奴 優香> その9
制服姿の女の子が、こんないやらしい調教を受け、羞恥に悶えている。
その姿を、僕はゆっくりと眺め、写真に撮って行く。

しかも今日はお台場のホテルでのお泊り調教だから、時間もたっぷりとある。
優香が羞恥に体をくねらせ、悶え声を漏らすのを聞いている。

まさに至福の時間だ。

目を閉じて、うっとりとしているような表情は、とてもセクシーだ。
今夜はこの表情をたっぷりと堪能できるだろう。





優香が体をくねらせたため、縄に挟んであったスカートの裾が少し乱れてきた。
僕は、また優香のスカートの裾をしっかりと縄に挟み込んだ。

「ほら、これでちゃんと優香のパイパンが見えるようになった」

「いやぁ・・・」

小さな声を上げて、優香は腰を引いた。

「ちゃんと体を起こしていなさい」

「・・・はい、ご主人様」

素直な返事だ。
僕の命令に従って、優香は体を起こしたが、顔はうつむいたままだ。



恥ずかしさに耐えかねているせいか、優香はまるで足踏みをするかのようにかかとで床をトントンと踏むような行為をしている。
こんな動きは、他の女性ではあまり見たことがない。

でも、パイパンが丸見えの恰好で、トントンと床を踏む様子も、これはこれでなかなかいい。
羞恥心で心が激しく乱れるため、無意識に気持ちを落ち着かせようと、単調な動きを取っているのだ。