M女の隠れ家

<愛奴 優香> その16
カーテンを開けた窓際で股間縄で立たされるのは、恥ずかしいと言った優香だ。

「恥ずかしいか? じゃあこっちに来なさい」

次は部屋の中での調教に移ろう。
僕は優香の股間縄を解いた。

これで股間の刺激から解放され、優香は少しホッとしたようなそして物足りないような入り混じった表情をした。
股間縄はもう愛液がしみ込んで、色が変わっていた。

「オマンコからこんないやらしい液を出していたのか?」

僕は麻縄の濡れたところを指でなぞった。
ヌルリとした感触の愛液が麻縄に巻き付いていた。

「いやらしいオマンコだなあ。こんないやらしい優香のオマンコには綱渡りのお仕置きだ」

ホテルの部屋のドアノブに麻縄を縛り付けた。

「ほら、こっちだ」

優香の股間を通してピーンとその麻縄を張った。

「あうっ」

優香の股間に通された麻縄が、ピーンと張って僕の手に握られている。
僕は部屋の反対側でイスに座って、優香の股間を通った麻縄を引っ張っている。

「こっちに歩いてきなさい。綱渡りだ」



優香が足を一歩動かしただけで、もう股間を通れた麻縄の刺激で体を屈めてしまった。

「きゃっ」

さっきまでとは違う甲高い声を上げた。

歩くとザラザラした麻縄の感触が、ラビアの間をヅリヅリと動いていくのだ。
これが綱渡の刺激だ。

もっと強い刺激にするために、麻縄の途中にコブを作るやり方もあるが、また経験の浅い優香にはコブ縄はまだ無理だ。
スレートな麻縄の刺激だけでも、優香には十分な刺激だ。

「いあぁ」

頭を激しく左右に振って、泣き声をあげている。
頭を振るため、優香の髪の毛が乱れてきた。



優香のオマンコは深く切れ上がっているから、通された麻縄はしっかりと股間に食い込んで外れることはない。

「ほら、こっちに歩いて来るんだ」

「いぃ・・・いぁぁ」

なかなか次の一歩が踏み出せないようだ。



「僕のところまで歩いてこないと、この調教は終わらないぞ」

僕は、優香に冷酷に告げた。
どんなに股間縄の刺激が辛くても、僕がこういえば途中で止めてもらえることはないと思ったようだ。

ゆっくりともう一歩、足を踏み出した。

「あああ・・・・」