M女の隠れ家

<愛奴 優香> その21
少しずつ優香は自分の下着の裾をめくり上げていく。
カーテンを開け放たれた窓からは、外の景色が見えている。

逆に言えば、外からこちらの様子も見えているということだ。
ゆっくりとめくり上げた下着から、ショーツが見えるところまできた。

白のショーツは若い子らしく、初心な感じがする。



赤い首輪を付けられ、鎖のリードでつながれたまま、下着姿で窓の近くに立たされている若い女の子の姿は、とてもSMらしくていいものだ。
ガーターストッキングと白いショーツの組み合わせは、僕の好みに合わせて履いてきたものだ。

恥ずかしさにうつむく様子も、とてもいじらしい。
太ももや肩など、優香の肌が見えるころは、とても柔らかくておいしさうだ。

白くて柔らかくて、まだ若々しい肉付きだ。



「恥ずかしいか?」

「はい、とても・・・」

窓の外を時々気にする様子を見せている。
外からこんな自分の姿を誰かが見ているかもしれない。

そう思うと、かなり恥ずかしいのだろう。

「ほら、もっと上までめくり上げなさい」

「・・・はい、ご主人様・・・」



僕の命令には、やはり素直に返事をする。
優香は、とても素直な返事をする子だ。

ショーツの上のところまでめくり上げて、さらに恥ずかしさが増してきたようだ。
膝がよく動く。



膝がクネクネと動いている。
恥ずかしさがぃっぱいの様子が、その膝の動きから読み取れる。

まだ今夜の調教は始まったばかりだ。
これからどんないやらしいことをされるのか、優香は知らない。