M女の隠れ家

<愛奴 優香> その22
「よし、次は後ろを向きなさい。優香のお尻を見せてもらおうかな」

「・・・」

いつも素直に返事をするのに、今度はなかなか返事がない。

「どうした? お尻を見せなさい」

「・・・ご主人様、窓は恥ずかしいです。カーテンを・・・」

珍しく優香が僕に依頼した。
カーテンが開け放たれて、外からこんな自分の姿が丸見えになっていのは、かなり恥ずかしいようだ。

「よし、分かった」

僕はカーテンを閉めた。





「ほら、どうした? カーテンを閉めたぞ」

「はい、ご主人様・・・」

優香は、素直に返事をしているのに、なかなか下着をめくり上げようとしない。



「ほら、お尻を僕に見せなさい」

「・・・はい」

優香は僕の声に逆らえず、意を決したように一気に下着をめくり上げた。
すると、Tバックのショーツが見えた。

今日のために、優香はこんないやらしいショーツを履いてきていたのだ。
それで、なかなか僕にお尻を見せようとしなかったのか。

優香が珍しく僕にカーテンを閉めて欲しいと言ったのは、こんなところに理由があったのだ。



若い女の子がこんないやらしいTバックのショーツを履いて来たのだ。
太ももまでのガーターストッキングとTバックのショーツでまるで娼婦のような恰好だ。

僕のの好みに合わせてこんな下着を買った履いてきたのだ。
その気持ちがとてもよく分かる下着の組み合わせだ。

「僕の好みの下着だな。今日の調教のためにこんないやらしい下着を買ったのか?」

「はい、初めて買いました・・・」

とてもいい子だ。
いじらしい女ごころを感じさせる。