M女の隠れ家

<愛奴 優香> その24
「ふぅ・・・」

縄をかけられると、優香の吐息が変わった。
雰囲気が急に柔らかくなったように感じる。

「どうだ? 縛られて」

「…気持ち・・・いいです・・・」

優香は縄で縛られるのが大好きな子だ。



「顔を上げなさい」

うつむいていた優香の顔を、僕はもっとよく見たい。
縄で縛られて、どんな風に感じているのかを知りたい。

うっすらと目を閉じて、縄の感触に酔っているかのようだ。



だが、そんな酔いも吹き飛ばすようなことを僕はする。

「そのまま動くなよ」

そう言ってから、僕は優香の下着の裾を思いっきりめくり上げた。

「きやっ」

めくり上げられた瞬間、反射的に優香は腰を引いた。
優香のおへそまで丸見えになる位置にめくり上げた。

可愛いショーツもよく見える。
膝をぴったりと固くくっつけて、優香は恥じらいの姿を見せた。



こうやって少しずつジワリジワリと着ているものを剥いで行き、まだ若い女の子が羞恥に悶える姿を見るのが僕は大好きだ。
恥ずかしさでうつむく様子が、とてもいじらしい。

僕には女の子の羞恥心が最高のごちそうだ。
今夜はこれからまだまだたっぷりと羞恥にまみれてもらおう。