M女の隠れ家

<愛奴 優香> その27
自分のオマンコが僕からはどう見えるのか、縛られている優香には分からないだろう。
僕が優香のオマンコの奥から光るものが見えたと言ったら、優香の羞恥心はさらに激しくたがぷって行った。

「い・・・いゃ・・・」

前屈みになって横を向いて少しでも股間を隠そうとする優香の仕草がとてもいじらしい。



「ほら、体を起こして」

僕は前屈みになる優香の体を、言葉で引き起こして行く。
優香の体に触れるようなことはしない。

優香が自分で僕の命令に従って体を起こすのがいいのだ。
羞恥に染まりながらも、自らその恥ずかしさに耐えて体を起こしている姿が、とても被虐的に感じる。



「ようし、ここまででいったん縄を解くぞ」

優香の羞恥心が高ぶっているのを見て、僕はさらにその羞恥心をあおるために、まず縄を解くことにした。
行きつ戻りつしながら、さらに羞恥心を高めていくのが、僕のやり方だ。

後ろ手になっていた縄を解いて、優香の手は自由にする。
胸に巻き付いていた縄を解いたら、下着の裾が下がって元の恰好になった。

これて優香の股間は隠れるようになった。
今度は優香のおっぱいを眺めることで、優香の羞恥心をあおっていく。

まずは、下着の片方を肩から外した。



ピンクのブラジャーが見えるようになった。

「そのまま立っていなさい」

「はい…ご主人様」

優香は次にどんな恰好にさせられるのか、ドキドキしながら僕の動きを見つめていた。
自分の指を握る仕草が、優香の心の動きをよく現わしている。

M女性の指の動きは、SMでは言葉以上に心の中を雄弁に語ってくれるものだ。