M女の隠れ家

<愛奴 優香> その30
優香は、僕の命令に背くようにして、少しだけショーツを上に戻して股間を隠している。
さっきよりもショーツの位置が高い。

これでは優香の割れ目の奥が見えない。
その状態で、優香は自由になる唯一の左手でしっかりと抑えていた。



「おや、優香の割れ目が見えなくなったぞ」

「・・・」

優香は無言で、左手に力を込めて股間を押さえている。
後ろに回すように命じられた右手が、少しずつ前に出て来た。



「だめだな、そんなのじゃ。両手とも後ろに回しなさい」

「・・・はい、ご主人様・・・」

小さな声で、優香は僕の命令に返事をして、両手を後ろに回した。

「ようし、そのままじっとしていなさい」

そう言ってから、僕は優香のおっぱいが両方とも見えるようにブラジャーを引き下げた。



「あぁ・・・」

優香の泣き声が、とても可愛い。
こんな恥ずかしい恰好をさせられ、抵抗もできない自分の今の姿に、優香が泣いている。



割れ目の奥が隠れる位置にまでショーツを引き上げたのは、優香のささやかな抵抗だろう。
優香の両方の乳首が見えるようになり、白くて柔らかなおっぱいもブラジャーの上で膨らんでいる。

両手を縛られる時のように後ろに組んでいる。
まだ実際に麻縄で縛られているわけではないが、僕の言葉が優香の両手を縛っているのだ。