M女の隠れ家

<愛奴 優香> その32
そろそろ次の調教に移ろうか。

「優香、ブラジャーとショーツも脱いで、ガーターとストッキングだけになりなさい」

「・・・はい、ご主人様」

素直に優香は僕の命令に従って、下着を脱いで行った。

「そうだ、さあこれから縛るぞ」

「はい、お願いします・・・」

今度は直接優香の胸に麻縄を巻き付いていく。
ツンと飛び出していた乳首がさらに固くなっていた。

両手を後ろ手に縛り、優香のおっぱいを上下に挟み込むようにして麻縄で縛り上げた。

「ようし、これでできた。ほら、外からも見てもらおうな」

僕は縛り上げられている優香を窓際のイスの前に立たせて、窓のカーテンを全開にした。

「いやっ」

麻縄で縛り上げられた格好で、窓の外からは丸見えになった優香は悲鳴を上げた。



背中を丸く屈めて恥ずかしさにうずくまろうとする優香を、僕は引き起こす。

「背中を丸めるな、背筋を伸ばして」

「・・・はい・・・」



今の時間帯なら、まだホテルの外には人がたくさんいるだろう。
窓の明かりが見える部屋は、外からもしっかりとこの様子が見えているはずだ。

優香はこんな風にして外から見られることに、とても恥ずかしがる子だ。

「・・・あぁぁ・・・」

羞恥の声を漏らしている。



こんな恥ずかしい恰好で縛り上げられ、ホテルのカーテンを全開にされて外からも見られる状態にされている。
それでも、優香の乳首はツンと固くなっているのが分かる。

「ちゃんと顔を上げなさい、優香」

「はい・・・、ご主人さま・・・」

名前を呼ばれたら返事は決まっている。
優香はちゃんと言いつけどおりに、小さな声で返事をした。