M女の隠れ家

<愛奴 優香> その39
僕の指が優香のオマンコの割れ目をスーッと撫ぜただけで、優香は敏感に反応する。

「ああぁっ」

とても可愛い声だ。

「ここに入れて欲しいんだな?」

「はいっ、はい・・・」

今度は、はっきりとした声だ。
一度、声をあげたことで、優香は声を出すことに抵抗感がなくなったかのようだ。



「そのまま待っていなさい」

僕は優香の望みに応えるべく、着ているものを脱いで部屋のロッカーに入れた。
優香を後ろから犯すことにした。

優香のぷっくりと膨らんでいるオマンコは愛液で、もう十分に潤っている。
その割れ目に僕はコンドームを装着した自分のモノを当てた。

先端が割れ目に少し入ってところで、動きを止めて優香の反応を見た。

「ああぁ、あうぅ」

可愛い声で、僕に反応している。
少しずつゆっくりと優香のオマンコの中に挿入していった。

もう十分に潤っているが、しっかりと締め付けてくる。
こんな若い女の子には、いきなり奥までは入れない。

「ほら、どうだ?」

「あぁぁ、・・・いいっ・・・いいです・・・」

ようやく僕のモノを入れられた事と、後ろから犯されるようなスタイルに、優香の被虐性が反応している。
ゆっくりと何度か動かしてから、一番奥まで入れた。

「あああっ」

優香の声がさらに大きくなり、ベッドのシーツを握りしめて頭を左右に振っている。
白いガーターが優香の腰に付いている。

その位置を僕は両手で挟んで、腰を前後に動かした。
優香のオマンコは割れ目の周りがぷっくりと膨らんでいて、腰を動かすとその膨らみに当たる感触が、とても気持ちいい。

いわゆる「土手が高い」といわれているものだ。
その土手に当たる感触を楽しみながら、僕は腰を動かしていた。

「あうっ・・・いっ・・・いっ」

優香が声を上げながら、僕の腰の動きに反応する。
ベッドがきしむほどに僕は腰を前後に動かして、優香を後ろから犯して行った。

ゆっくりと動かしたり、また速く深く動かしたりしながら、僕は優香の泣き声を心地いい音楽のように聴いていた。

「いやぁ・・・いやっ・・・」

僕の腰の動きをたっぷりと味わって、優香は声のトーンを変えた。

「いいぃ・・・、イクぅ」

小さく声を漏らしてから、優香は絶頂に上り詰めた。



僕は優香の体から離れて、そっとその腰をベットの上に横たえた。
ぐったりとしたまま、優香はヘッドの上で乱れた髪と赤くほてっているような汗ばんだ頬を見せている。

髪が優香の汗で濡れた頬に張り付いている。



まだ太ももあたりがプルプルと震えている。
体全体が、ビクンビクンと波打つように動くことが、何度もあった。

そんな様子を僕は黙って眺めている。
優香の乱れていた呼吸が、時間の経過とともに少しずつ整ってきた。