M女の隠れ家

<愛奴 優香> その40
僕はカメラをベッドの上から写せるように構えた。
白いシーツの上で、体を横たえている優香はまるで少女のような幼い表情を見せている。

まだ、太ももあたりがピクピクと動いている。

「はっ・・・はぁ・・・」

優香の呼吸も少しずつ整ってきている。





ほてった頬がピンク色をしていて、すべすべしていて柔らかい。
僕はその頬にそっとキスをした。

「ご主人さまぁ」

優香は僕のキスに反応して、僕に腕を伸ばしてくる。
僕の首と背中に優香は腕を伸ばして巻き付けてきた。



僕はカメラを置いて、しばらく優香と抱き合いながらベッドの中での時間を過ごしていく。
優香の頬やおでこにもキスをして、僕は楽しんでいた。

優香は僕の足に自分の足をからめて、体をぴったりとくっ付けてくる。
優香の体を横にくっ付けた状態で、他愛もない会話をしながら、優香の体力が回復するのを待った。

若い優香は体力の回復も早い。
もうそろそろ大丈夫だろう。

僕は優香に声をかけた。

「立ちなさい、今度はもっとしっかりと縛るぞ」

「はい、ご主人様」

「ガーターも外して。ストッキングだけになりなさい」

ベッドから出て、僕は優香の体を麻縄で縛り上げていった。
さっきとは違う縛り方だ。

まだ濡れている優香の股間に麻縄を通していく。
体をギュッと締め付けるようにして縛り上げると、優香は吐息を漏らした。

「ううぅ・・・」

全身を縛り上げてから首輪に鎖のリードを付けた。



「こっちに来て立ちなさい」

リードを引っ張って優香を誘っていった。

「あっ・・・」

股間に通された縄が、優香の一番敏感なところをいやらしく刺激する。
その刺激に、優香が悲鳴のような声を上げた。