M女の隠れ家

<愛奴 優香> その47
「ちゃんと立って、こっちに来なさい」

僕は体を前に限界まで屈めている優香に命令した。
僕の言葉に反応して優香はゆっくりと体を起こした。

「・・・はい・・・」

まだ声が弱い。
体もふらついている。



優香の足元がおぼつかない感じだ。
今回の廊下での緊縛露出調教は、優香にとってはかなりの衝撃だっただろう。

部屋に入ってから、しばらく僕はそのまま優香を眺めていた。
まだ荒い息が続いている。



窓での調教から一転して、今度は廊下での調教だった。
その変化に優香の心が付いていけず、激しく動揺していたはずだ。

優香の体はまだちゃんとした安定さを保てない。
ふらついて、体が前に屈みこんできた。



この縛りをされている限り、体を屈めると股間に通された麻縄がきつく割れ目に食い込んでくる。
優香のパイパンのオマンコに、痛々しいほどに麻縄が食い込んでいた。

食い込んでくる麻縄の刺激に耐えようと、優香は両膝をきつく閉じている。
だが、両膝をきつく閉じれば、体の安定性はさらに失われる。

両手を後ろで縛られているから、手で体のバランスを取ることもできない。
優香の不安定な体を引き起こすようにして、僕はまた鎖のリードを優香の首輪に付けた。

「さあ、今度はこっちだ」

僕は鎖のリードを引いて、よろめく優香をバスルームまで連れてきた。