M女の隠れ家

<愛奴 優香> その61
もうこれ以上バランスを保っていられないようだ。
僕はソファから立ち上がって、前屈みに倒れそうになっている優香の体を両手で支えた。

「さあ、体を戻して」

優香は僕の支えでようやく体を起こすことができた。



「そのまま体を横に寝かしなさい」

優香の体を支えながら、僕はゆっくりとその体をベッドに横たえた。
股間に食い込んでいる麻縄の刺激で、優香の息が少し荒くなっている。

股間縄の刺激は、優香の乳首の形をいやらしく尖らせている。

「今度は、鞭だ」

この言葉に、優香はおびえたような顔をして、僕の方を見た。
僕はベッドの上の優香の体をうつ伏せにして、その可愛いお尻に鞭を当てていった。

「きゃっ」

優香の柔らかくてしっとりとした肌に、バラ鞭が吸い付くようだ。

「いやあぁぁ、ご主人様、ご主人さまあ」

数発、鞭をそのお尻に入れただけで、優香は激しく反応する。
鞭の痛みは、優香には辛いようだ。





「あっ・・・あっ・・・ああぁ」

お尻の痛みに、優香は泣きそうな声を上げた。
僕は優香の体をあおむけにして、しばらく優香の呼吸が落ち着くのを待った。