M女の隠れ家

<愛奴 優香> その63
ベッドの上で優香と抱き合っていた時間は、あっという間に過ぎていく。
優香の体調も整ってきたようだ。

次は今日のメイン調教だ。
このホテルにはマッサージチェアが置いてある。

「ここに座りなさい」

ベッドから出て、僕は優香を誘った。

「靴を履いて」

太ももまでのストッキングと靴を履いた恰好の優香の上半身を麻縄で縛り上げていく。
靴を履いている事で、妙なアンバランスさが出てくる。

マッサージチェアに枕を当てて、後ろに縛られている両手の負担が軽くなるようにしておく。
太ももに麻縄を巻き付けて、M字開脚に縛り付けた。

「いやあぁ・・・」

太ももをグイッと引き上げるようにして麻縄を引き絞ると、優香は悲鳴のような声を上げた。



優香の恥ずかしいパイパンのオマンコが、丸出しになった。
両足を大きく広げている恰好で麻縄に縛り上げられていて、もう閉じることはできない。

一番恥ずかしいところが無防備になった。
これからじっくりとこの無防備になっているところをいじめていくことにしよう。

その前に、僕は優香の羞恥に悶える声を聞くことにした。
ホテルの部屋の窓のカーテンを開けるのだ。

「ほら、カーテンを開けるぞ」

「いやっ、いやぁ・・・」

こんな格好で縛り付けられているから、窓のカーテンを開けられても、もうどうすることもできない。
サーッと僕はカーテンを開けた。

「あぁ・・・」

部屋が明るくなった。



カーテンを開けて明るくなった部屋で、マッサージチェアにM字開脚で縛り付けられ、身動きもできない。
パイパンのオマンコを丸出しにして、優香はただ恥ずかしさに耐える事しかできないでいる。

「ご、ご主人さまぁ」

「ほら、明るくなったな。優香のオマンコがよく見えるようになったぞ」



ぷっくりと膨らんでいたオマンコは、M字開脚で両足を大きく広げた格好にされると、割れ目の中まで丸見えになっている。
きれいなピンク色の割れ目が、窓のカーテンを開けたことで、明るくてよく見えるようになった。