M女の隠れ家

<愛奴 優香> その68
「ああぁ、イク・・・イクぅ・・・」

優香は一番敏感なクリトリスへの振動で、もう僕の声も聞こえていないような感じで、イキそうになっている。

「まだだ。まだイッていいと許可を与えていないぞ」

「ああぁ、ご主人さまぁ・・・、早く…早く許可を・・・」

途中まで言って、声が途切れる。
優香は僕の許可がない限り勝手にイクことはできない。

その事は、これまでの調教でしっかりと教えてある。

「許可をくださいぃ・・・、ご主人さまあぁ」

クリトリスへの振動の刺激で、もう優香は狂うようにして許可を求めてきた。
だが、僕はまだ許可を与えない。

「まだだ」

僕は冷たく優香に言った。



優香の縛られている足が、ビクンビクンと痙攣するように動いている。
優香は頭をのけ反らせて、激しく呼吸している。

「あぁぁ・・・、はっ・・・、はっ・・・はっ・・・」

もうそろそろ限界のようだ。

「イキたいか?」

「はい、はいっ・・・、イキたい・・・です」

途切れ途切れの呼吸の中で、ようやく優香は答えた。
だが、まだ僕は許可を与えない。

僕はバイブをしっかりと握って、今度は強くピストン運動させた。
優香のぷっくりと膨らんでいるオマンコを、こねるようにしてバイブでかき回していく。

「きゃぁぁ・・・、ダメぇ・・・」

優香の甲高い声が、ホテルの部屋に響き渡る。
カーテンを開け放った窓の外にまで聞こえるほどの声だ。

こんな優香の悲鳴を、僕は聞きたかったのだ。



「イクっ、イクうぅ」

優香は頭をのけ反らせて、体を硬直させた。

「よし、イッていいぞ」

ようやく僕は優香に許可を与えた。
僕の声にすぐに反応して、優香はこれまでずっと我慢していたものを解き放ったようだ。

「イクっ、イキますう、イキますうぅ」

僕の許可をもらった優香は、そのまま体を硬直させて呼吸も止めた。
時間が静止しているかのようだ。

10秒ほど経っただろうか、優香はまた甲高い声を上げた。

「あぁぁ、またイク、またイキますぅ」

そのまま優香は、また体を硬直させた。
僕は手に待ったバイブを深く優香のオマンコに押し込み、グイングインという動きとブーンというクリトリスへの振動を与え続けている。

しばらくして優香の呼吸が戻ってきた。

「はっ、はっ、はっ」

僕はバイブとローターをゆっくりと優香のオマンコから引き抜いた。
ドロリとした愛液とともに、コンドームに包まれたローターが優香のオマンコの奥から引き出されてきた。



このまま乳首クリップだ。
優香は、まだイッたままの状態だが、乳首クリップがさらに優香の快感を絶頂へと押し上げていく。

優香は乳首への刺激だけでもイッてしまう子だ。
乳首クリップを付けると、優香は黙ったまま頭をのけ反らせた。

「・・・」

優香はイッたままだ。
乳首クリップの刺激で、優香はもう僕の声にも反応しない。

体中の力が抜けたような状態で、意識が飛んでしまっているようだ。