M女の隠れ家

<愛奴 優香> その71
たっぷりのお湯で、僕は優香と一緒に体を休めた。
このホテルのお風呂には、アロマも付いているから、お湯に溶かすといい香りがする。

気持ちも体もほぐれていく。



お風呂から上がってベッドに戻ってきた。
もう十分に調教を堪能した優香は、ベッドの上で僕の横にうれしそうにしている。

僕がカメラを構えて、そんな優香の様子を写真に撮ろうとすると、恥ずかしそうにうつむいた。





ベッドで抱き合いながら、他愛もないおしゃべりをする。
調教の後のこんな時間もまた楽しいものだ。

しばらくすると、疲労でぐったりとしている優香は、僕の横でそのまま眠ってしまった。
今日の調教が、終わった。

また次回の調教を想像しながら、僕も眠りについた。