M女の隠れ家

<奴隷 真菜> その1
真菜の調教は、これが3回目だ。
長い髪を留めるのは、麻縄で縛る時に縄と髪の毛が絡まないようにするため、必要な手順だ。



僕の調教を受けるために、真菜が髪を留める仕草をしているのを、僕はカメラに収めて行く。
真菜は、けっこう入念に髪を整えている。

そんな様子を、このラブホテルのソファに座って僕は眺めていた。







僕の前で下着姿になることに、もう抵抗も薄くなってきている。
19歳という若さは、順応するのが速いようだ。

僕と会話していると、真菜は時々、大きな声で笑う。
他愛もない会話でも、その笑い方がおもしろい。