M女の隠れ家

<奴隷 真菜> その2
この部屋に入って、まず最初に皆に四つん這いになるように命令する。
僕はソファに座り、その僕の足もとに真菜は四つん這いになる。

そんな状態で、僕は真菜に首輪を付けていく。
首輪を付けて、真菜の首筋を触ると、真菜は僕の手にすり寄るような仕草を見せた。

まるで可愛い子犬のようだ。
そんな真菜に、これからいやらしい調教をしていく。



真菜が髪を留めている間、僕はこれからの調教に想いを馳せていく。
どんな調教にしようか。

真菜の好みは、過去の調教からある程度は分かっている。
僕のやることも、ある程度はもうパターン化している。



ただ、真菜は実家暮らしだから、縄のあとが肌に残るような強めの縛りはできない。
また僕の好みのパイパンも無理だという。

実家暮らしは、多少の制約があるのは仕方のない事だ。
真菜は長い髪を留めてから、僕の縄を受けていく。

「縛るよ。こっちに来て」

「はい」

素直に真菜が答える。

最初に後ろ手に縛ってから、胸に縄をかけた。
それだけで、真菜の雰囲気が変わった。



下着は脱がさずに、縛りだけで真菜の反応を楽しんでいく。
形のいいおっぱいを、可愛いブラジャーが包み込んでいる。

その上下に縄をかけると、真菜の吐息が漏れた。

「さあ、ここだ」

僕は真菜の首輪に鎖のリードを付けて、部屋のテレビの前に立たせた。