M女の隠れ家

<奴隷 真菜> その5
真菜が僕の言葉責めを受けて、両膝を固く閉じてこすり合わせるようにしている。
太ももにまで引き下げられた白いショーツが、いいコントラストだ。

前屈みになっている真菜の頭が揺れている。
その揺れに合わせて、テレビ台に括り付けられている鎖のリードがジャラリと音を立てる。

そんな様子を、僕は部屋の反対側にあるソファに腰を下ろして眺めていた。



今度は横から写真を撮ってみようか。
僕はカメラを手にして、ソファから立ち上がった。

「うっ・・・ううぅ」

真菜が、小さく呻くような声を漏らしている。



横から見ると、真菜の形のいいおっぱいがさらによく分かる。
ピンクの乳首が飛び出ていて、いやらしさを増している。

とても柔らかいおっぱいだ。
その柔らかさを僕の指が覚えている。

真菜の履いている靴下は、どんな趣味なんだろう。
僕からすれば、ちょっとヘンな感じだ。

最近の若い子にはこんなのがいいのか、僕には理解できない。



僕は黒の太ももまでのストッキングが好みだ。
そんなストッキングには、まるで娼婦のようなセクシーさといやらしさがある。

以前、僕の好みを真菜に言ったことがある。
だが、実家暮らしをしている真菜は、そんなストッキングを買うのはとても無理だと言っていた。

それは当然だろう。
真菜が今履いている靴下は、僕の好みとは少し違っているがそれは仕方がないことだ。
ブラジャーとショーツは僕の好みによくマッチしている。