M女の隠れ家

<奴隷 真菜> その8
股間縄の快感と苦痛が入り混じったような複雑な表情をしている。
こんな様子を眺めているのは、とても楽しい。

若い女の子の悲鳴のような泣き声も、僕には心地よい音楽のようだ。

「あっ・・・あぁ・・・だ、だめぇえ」

真菜の泣き声が大きくなった。

両手を後ろにして縛られたまま、ずっと同じ姿勢を維持するのは難しいものだ。
少し体が動いただけでも、股間に通された2本の麻縄が敏感なところを刺激する。





真菜が泣き出しそうな表情をしている。
黒い瞳から、いまにも大粒の涙がこぼれてきそうだ。

「どうした、辛いのか?」

「・・・うぅ」

僕の問いかけに、真菜はうめくばかりで言葉にならなかった。