M女の隠れ家

<奴隷 真菜> その10
形のいいおっぱいをブラジャーの上から剥き出しにされた姿で、真菜は股間縄の刺激に耐えながら悶え声を上げている。

「あうぅ・・・」


「なんていやらしい恰好なんだ。真菜」

「いやっ」

僕の言葉に、真菜はすぐに反応した。
自分が今どんな恰好をしているのか、真菜はよく分かっている。



「真菜は今、いやらしい恰好をしているな。じゃあそれを見に行こうか」

僕はさっき外した鎖のリードを、ジャラリと取り出した。
そのリードをまた真菜の首輪に取り付けた。

「さあ、こっちだ」

僕は真菜の首輪に付けたリードをグイッと引っ張った。

「ああぁ」

真菜が声を上げた。
それまで股間縄の刺激を我慢してじっと同じ姿勢で耐えていたのに、鎖のリードに引かれて足を数歩、動かしたからだ。

一気に股間縄が真菜の敏感なところを刺激する。

「ほら、こっちにおいで」

また僕はリードを引っ張った。

「いやあぁ・・・だ、だめぇ」

僕のリードに引かれて、真菜は部屋の壁際までよろよろと股間縄の刺激に泣きながらついて来る。



この部屋は壁一面が鏡張りになっている。
その鏡の前に真菜を立たせた。

鏡の上部には、鎖のリードを取り付けることのできるスペースがあるのを僕は知っている。
僕はそこにリードを取り付けた。

これで、真菜は鏡の前から動ける範囲は限定された。
鏡に映る姿は、まるで女の子が二人いるかのようだ。



「ほら、真菜は今どんな姿になっているのか鏡を見なさい」

「いやっ」

真菜は鏡の前で鎖のリードで繋がれていても、鏡の写る自分の姿を見ることに抵抗した。
こんないやらしい自分の姿を見るのが、恥ずかしいのだ。