M女の隠れ家

<奴隷 真菜> その11
真菜は、鏡に映る自分の姿を見ることに抵抗している。
僕の命令に、まだちゃんと従えないようだ。

そんな真菜に、僕は別の命令を与える。

「それじゃあ、左の乳首を鏡にくっ付けなさい」

「・・・」

「返事は? 真菜」

「・・・はい、ご主人様」

名前を呼ばれたらどう返事をすべきか、真菜は分かっている。
真菜は、決められた通りの返事をした。



「ほら、乳首を鏡に付けて」

「いぃぃ・・・」

本当は「いやっ」と言いたいのだろう。
だが、僕の命令に背くような言葉を出すこともできないから、真菜は奇妙な声を漏らしている。



真菜は、少しずつ鏡の面に乳首を近づけて行った。
乳首が鏡の面に触れた瞬間、真菜の体がピクンと反応した。

「うっ」

小さい声が漏れた。



「ううぅぅ」

鏡の面に乳首が触れると、その冷たさが伝わってくる。
唇を噛みしめている真菜の辛そうな表情が、とても僕の好みだ。

ブラジャーの上から剥き出されツンと飛び出している真菜のおっぱいは、こんな命令を受けてさらにいやらしく見える。
二人の女の子が、乳首を突き合わせているかのような絵だ。