M女の隠れ家

<奴隷 真菜> その14
「ほら、次はこっちだ」

僕は鏡の上に取り付けた鎖のリードを外して、真菜の首輪をグイッと引っ張った。

「あうっ」

今まで鏡の前で乳首をくっ付けたり離したりするように命令されていた真菜が、今度はリードに引かれて歩いていく。

「さあ、このベッドの上に膝立ちで上がりなさい」



柔らかいベッドに、後ろ手に縛られた恰好で真菜は僕の命令に従って膝立ちで上がった。

「うぅぅ・・・」

「ベッドの中央まで来なさい」

そう言って、僕は真菜のリードを引いた。

「あうっ」

膝立ちで歩むと、股間縄が敏感なところを擦るようにして動く。



「あっ・・・ああん・・・」

股間縄の刺激が、真菜を泣かせている。
辛そうな表情がとてもいい。

股間縄の刺激で、真菜は足を閉じることもできない。
ショーツを途中まで引き下げられた恥ずかしい恰好をしながら、それでも羞恥心よりも股間縄の刺激のほうが勝っているようだ。



乳首をブラジャーの上から突き出しながら、股間縄の刺激を受け続けている。
股間縄の刺激があるから、真菜の乳首はツンと尖ったままだ。

「あぁ・・・」

ベッドの上で、真菜の辛そうな声が漏れていく。