M女の隠れ家

<奴隷 真菜> その15
真菜はワレメに通された股間縄の刺激に、悶えている。
そんな姿を見ていて、僕がじっと我慢できるはずがない。

首輪に付けた鎖のリードを、僕はクイッと引っ張った。

「ほら、こればどうだ?」

真菜の体が、リードを引かれてグラリと傾いた。

「いやぁぁ・・・だめですぅ」

リードを引っ張られると、フカフカのベッドの上では体の安定性が失われてしまう。
何とか膝立ちの姿勢を維持しようと体に力を入れると、股間縄がさらに食い込んでくる。

縛られて後ろに回している手がギュッと握りしめられていて、真菜がこの刺激に必死に耐えているのがよく分かる。





「いあぁぁ・・・ご主人さまぁ」

「うん? どうした」

「だめっ、だめぇ・・・引っ張っちゃだめですぅ」

「ふーん、こんなことしちゃ、だめなのか?」

そう言って、僕はまた鎖のリードを軽くクイッと引っ張った。

「きやっ」

甲高い悲鳴のような声だ。



「ほら、こっちはどうだ?」

今度はリードを横の角度に引っ張った。

「いやっ・・・だめぇ・・・」

真菜の体が、リードに引っ張られて横方向に揺れる。
真菜の甲高い悲鳴のような声が大きくなった。