M女の隠れ家

<奴隷 真菜> その16
僕が鎖のリードを前に引っ張ったり、角度を変えて横に引っ張ったりする。
その度に、真菜の体にはそれに抵抗するかのように力が入った。

「だめっ、引っ張っちゃだめえぇ」

真菜は僕の手の動きを予想して、僕が引く方向に抵抗するかのように体を硬直させている。
と、僕は急に別方向にリードをクイッと引っ張る。

「あっ・・・」

急に真菜の予想とは違う方向に引っ張られて、真菜の体がグラリと傾いた。



「あうぅぅ」

股間縄が動いたのだろう。
真菜のお尻の肉がビクンビクンと反応する。

おへその位置に結ばれて、ワレメを通った2本の麻縄は、お尻から背中を上がって肩を周り、胸の前で結ばれている。
だから、体を前屈みにしたりすると、股間縄が敏感なところにさらに食い込んで、そこを刺激することになる。



そんな刺激に、真菜が泣く。

「ああぁぁ・・・」

お尻の肉がピクピクッと動く様子が、いやらしい。