M女の隠れ家

<奴隷 真菜> その21
真菜は、恥じらいをこらえて僕に訴えたのだ。
そんな真菜の気持ちを、僕は大切にしたいと思った。

僕は手に持っていたカメラをテーブルの上に置き、着ているものを全部脱いでから、ベッドに入った。
だから、ここからは写真はない。

僕は真菜の横になり、真菜を抱きしめた。
真菜の唇にキスをして、柔らかな乳房をゆっくりと揉んでいく。

「はあぁ」

真菜が吐息を漏らした。
真菜の股間に手を入れると、ワレメにはたっぷりと愛液が漏れていた。

真菜の着ているものを全部脱がした。
クリトリスやラビアを指で触りながら、真菜の肩から乳首にもキスをする。

真菜は僕の愛撫を受け入れて、時々ピクンと反応し、体を固くする。
いい反応だ。

そんな真菜の柔らかな体を、僕はたっぷりと堪能する。
僕の唇と指に素直に反応し悶える真菜を、とても可愛いと思った。

そうやってしばらくの間、僕は真菜を愛撫していた。
だが、まだセックスはしない。

真菜の肩を抱きながら、体を擦り合わせる。
ベッドの中でそんな時間を過ごした後、僕は真菜に言った。

「次の縛りをするよ、こっちに来なさい」

真菜の首輪に鎖のリードを付けて、ソファの前に四つん這いになるように命令した。
僕はテーブルに置いたカメラを手にして、全裸で四つん這いになってい真菜のる姿を写真に撮っていく。



今度はショーツもブラジャーも靴下も何もない。
あるのは首輪だけだ。

そんな真菜が、僕の座っているソファの前にひざまずいている。
ソファに座った僕の足もとにいる真菜のリードを引っ張ると、まるで可愛いペットのようだ。