M女の隠れ家

<奴隷 真菜> その35
オマンコを指で刺激され麻縄で縛られていた時の感触が、まだ真菜の心を捉えているようだ。
真菜の目つきが、僕に何かを訴えかけている。

だが真菜は何も言わない。
僕の動きを目で追っている。





僕は、ベッドの上に横たわり、まだ少し荒い息をしている真菜の写真を撮っていく。
真菜の白い肌に、縄のあとが赤く残っている。

真菜の若い肌からはすぐに縄のあとが消えてしまうので、こんな縄のあとの写真を撮れるのは、ほんの少しの時間だけだ。



白い肌に赤く残る縄のあとは、とても妖艶だ。
こんな写真を撮れるタイミングは、ほんのわずかしかない。

そのタイミングを逃さないようにと、僕の気持ちが焦る。
真菜の若い肌から、もうすぐ縄のあとが消えてしまうだろう。