M女の隠れ家

<奴隷 真菜> その36
僕がカメラを構えて真菜の写真を撮っていると、真菜が僕に言った。

「ご主人さまぁ・・・」

この言い方は、さっきと同じだ。
真菜が何を言いたいのか、もう僕には分かる。

だが僕はそれを真菜に言わせたい、真菜の口から聞きたいのだ。

「うん? 何だ?」

「・・・」

まだ真菜は言わない。
真菜は股間に乗せられていた麻縄をズルズルと引きながら、僕のほうを見つめている。



僕は、またカメラのシャッターを切った。
フラッシュの光が、一瞬ホテルの部屋を明るくする。

真菜の目が僕を見つめている。



何も言わない真菜を横目で見ながら、僕はベッドの上の麻縄を整理し始めた。
散らばっている麻縄を集めて、整えていく。

そんな僕の様子を眺めていた真菜が、遂に口を開いた。

「ご主人様、・・・もっといじめて」

この言葉を僕は聞きたかったのだ。
調教は、気持ち良さだけを与えるのではいけない。

乳首クリップのような痛みと縄で縛られる快楽の両方が必要だ。
また気持ち良さも、一方通行のようにまっすぐに与え続けるというやり方も、あまり僕は好きではない。

行きつ戻りつしたり、今のように途中で止めたりして、奴隷の気持ちを盛り上げたり落としたりと揺さぶるのが好きだ。
揺さぶられることで、奴隷はさらに淫らになり、僕に従順になっていく。

「まだいじめて欲しいのか?」

「・・・はい・・・」

真菜は小さな声で、僕を見つめながら言った。
ここまでの調教で、まだ真菜が満足できていないのは、僕も分かっていた。

「そうか、じゃあ待っていなさい」

そう言ってから僕はカバンの中からローターを取り出した。



そのローターを、真菜の処女のオマンコの中に入れていく。
真菜のオマンコはまだ小さくて、ローターを入れる時は少し窮屈だ。

真菜がローターを経験するのは、2度目だ。
ゼリーを付けたローターを、少しずつ真菜の中に入れていった。

「うぅ・・・」

「ほら、入った」

まだローターのスイッチは入れない。