M女の隠れ家

<奴隷 真菜> その39


マッサージチェアの背もたれに枕を当てると、後ろ手に縛られた状態でも負担が少なくて済む。
僕は調教においても安全を大切にする。

こうやって体に負担が少ないようにしておくと、相手の女性が感じている様子に集中していられる。
さあ、これからじっくりと真菜の狂い泣く姿を堪能させてもらおうか。





僕が調教の準備をしていると、真菜は少し怯えたような、そして期待しているような目で僕を見つめている。
そんな真菜の太ももに、僕は無言で麻縄を巻き付けていく。

この縛りは、太ももへの負担が少ない。
両方の太ももに縛り付けた麻縄をマッサージチェアの後ろでグイッと引き寄せると、両足がM字に開いていく。

「いやぁ・・・」

真菜が悲鳴を上げた。
僕はそのままマッサージチェアの後ろで、両方の麻縄を結び付けた。

これでもう真菜は足を閉じることができない。
恥ずかしいところを丸出しにしたまま、逃れられない。