M女の隠れ家

<奴隷 真菜> その43
僕は、さらにアナル用の少し小さ目のローターを取り出した。

「さあ、次はこれだ」

小さ目のローターをコンドームに入れ、ゼリーをたっぷりと塗ってから、ゆっくりと真菜のアナルに挿入していく。

「あう・・・」

真菜のうめくように声が漏れた。

「ほら、これで入った」



「スイッチを入れるよ」

「・・・」

真菜が不安そうな表情で、僕を見つめている。
そんな真菜の表情が、僕は大好きだ。



「ほら」

僕はアナルに入っているローターのダイヤルをグルリと回した。

「あぁ・・・」

真菜の声が変わった。
ビーンと甲高い振動音が、真菜の体内から小さく響いている。

アナルへのローターの刺激を受けながら、オマンコもローターでいじめていく。
真菜の太ももの付け根が、ピクピクと動いている。

「またこっちもだ」

僕はそう言って、オマンコにもローターの刺激を加えていった。

「ああっ・・・あっ・・・」

真菜の声がさらに大きくなる。
僕は、ゆっくりとラビアからクリトリスへと、振動しているローターを当てていく。



「ほら、気持ちいいなあ」

「・・・」

真菜が返事をしない。

「どうなんだ? 言わないと止めるぞ」

「はいっ・・・はい・・・、気持ちいいですぅ」

真菜はこの気持ち良さが止められるのを恐れて、はっきりとした声で答えた。