M女の隠れ家

<奴隷 真菜> その48
お風呂でカメラを使うには、湯気によるレンズの曇りが大敵だ。
そんなレンズの曇りを頻繁に拭きながら、僕は真菜にカメラを向けて言った。

「そこで立ってごらん」

「はい」

とても素直に、真菜はバスタブの中で泡にまみれて立った。





真菜の体に付いた白い泡が、まるで水着のようだと真菜がはしゃいでいる。
バスタブの泡を手ですくって、股間と胸にくっ付けていく。

小さな子供のように、真菜が泡で遊んでいる。





楽しそうにはしゃぐ真菜を見ていると、僕もうれしくなる。
激しい調教だったのに何の疲れも見せず、こんなに楽しそうに遊ぶのだから、若い真菜の回復力には感心する。