M女の隠れ家

<奴隷 凛> その11
恥ずかしさと股間縄の刺激に、凛の表情が微妙に揺れている。
セーラー服のスカートの裾をギュッと握りしめている手に、凛の心の動きがよく表れている。

いい姿だ。
恥ずかしくてたまらないだろう。

若い女の子の、こんな様子を僕はホテルのソファにゆったりと腰を下ろして眺めている。
時々、カメラのフラッシュを光らせながら。



「凛、股間縄がよく見えるように、スカートを広げなさい」

「・・・はい、ご主人様」

凛は決められたとおりの返事をして、握りしめていたスカートの裾を左右に広げた。



「そうだ、その恰好だ」

「はい・・・」

「どうだ、恥ずかしいか?」

「はい・・・、恥ずかしいです」

凛は僕の問いに、小さな声で素直に答えた。


「スカートをめくり上げて、何て言うんだっけ?」

「・・・」

凛は僕の質問の答えが分からないようだ。

「見てくださいって言うんだろ?」

ようやく僕の言葉の意味が分かったようだ。
小さな声で途切れ途切れに、凛はこんな恥ずかしい言葉を言った。

「・・・み・・・見て・・・ください」



セーラー服姿の女の子が、首輪と鎖のリードで繋がれ、パイパンのオマンコに麻縄を食い込まされている。
そんな恥ずかしい恰好で、スカートの裾をめくり上げて左右に広げ、見てくださいと言うのだ。

こんな恥ずかしい言葉を言う時の声や表情がとても被虐的で、僕を喜ばせる。
この時、凛はすごくいい表情をしていた。

まさにM女の表情だ。
モザイクでしかお見せできないのが、とても残念だ。