M女の隠れ家

<奴隷 凛> その14
「あっ・・・あぁっ」

凛は、この股間縄縛りをされて、声を漏らすようになった。
凛の肩が、時々震えるように動く。

これまでのように、もう背筋をピンと伸ばしていることができないようだ。
ストッキングのつま先の動きが、凛の心の中をよく表している。



黒いストッキングのつま先が、こすり合わされるように動いている。
膝をこすり合わせたいのだが、膝を動かせば連動している麻縄がワレメに食い込んでいる2本の股間縄も動かすことになる。

そのために、凛は膝をこすり合わせるのをこらえて、つま先をこすり合わせているかのようだ。



凛の体がだんだんと前屈みになってきた。
それに伴って、めくり上げていたスカートも裾も少しずつ下がってきている。

「体をちゃんと起こしなさい」

「・・・はい・・・」

僕の命令に服従する凛は、前屈みになっていた体を起こした。

「スカートはおへその位置までめくり上げるんだ」

「・・・はい」

こんな恥ずかしい股間縄をされた姿を、凛はスカートをめくり上げて僕のカメラの前に晒している。