M女の隠れ家

<奴隷 凛> その2
 「少しこっちを向いてごらん」

僕の声に、凛はカメラのほうに顔を向けた。
白くてすらりとした首筋に、黒い首輪がとてもみだらな感じだ。



「ようし、じゃあそこで床に両手をついて四つん這いになりなさい」

「はい、ご主人様」

僕の命令には、返事は決まっている。
事前に指示したとおりに、ちゃんと凛は返事をした。



僕が座っていたソファに向かって、凛は床に手をついて四つん這いになっている。
その後ろからカメラを向けると、セーラー服のスカートのお尻が盛り上がって見えた。

僕の好みの黒のストッキングも、このセーラー服によくマッチしている。





初めて調教する子を、こうやって四つん這いにして眺めている時間は、妙にドキドキワクワクして楽しい。
これからの調教でどんな風に泣くのだろうか。

想像を膨らませる時間だ。