M女の隠れ家

<奴隷 凛> その22
股間縄を通された恰好で、上半身も抵抗できないように縛り上げられ、僕のカメラの前に立たされている。
鎖のリードは、部屋の飾り柱の上に括り付けて、凛の行動範囲を制限した。

「そのままだ」

「・・・はい・・・」



凛はそう返事をしたが、ストッキングを履いたつま先がとうとう交差してしまった。
股間縄の刺激に、凛のつま先が反応しているようだ。



パイパンのオマンコの肉に深く食い込む縄が、とても痛々しい。
上半身を麻縄で縛り上げられていると、両手が自由な時よりも体のバランスが取りにくい。

時々、凛の体が前後にグラつく。
その時、凛は小さく声を漏らした。

「あ・・・」

僕が凛の顔を写真に撮ろうとしてカメラを向けると、凛はカメラから顔を背けて抵抗する。
凛は上気して赤くなっている顔を、写真に取られるのが恥ずかしいのだ。





僕がカメラを持って移動していくと、凛もさらに顔を背ける。
今まで何十枚も写真を撮られているのに、なおも顔の写真を撮られることに抵抗している。

やはり股間縄の刺激で上気して赤くなった顔を撮られるのは、恥ずかしさが違うようだ。