M女の隠れ家

<奴隷 凛> その26
「どうだい、この縛りをされたら?」

「気持ち・・・いいです・・・」

凛は赤い頬のまま、こんな淫らな言葉を言った。
もう顔の写真に撮られることに抵抗もしない。

赤く火照った顔を、そのまま僕のカメラに晒している。



この縛りをされると、体を少しでも屈めたりひねったりしただけでも、オマンコに食い込んでいる麻縄がいやらしく動く。
さらに、呼吸をするだけでも、股間縄が敏感なところを刺激する仕組みになっている。

さっきまで立たされていたテレビ台の前に、また同じように首輪のリードを括り付けて立たせた。

「あっ・・・はぁ・・・」

この恰好でしばらくの間、立たせていると、凛の呼吸が荒くなってきた。
膝をこすり合わせるような仕草をまた凛はし始めた。

つま先も、重ねるようにして動いている。



「ようし、さあこっちまで歩きなさい」

テレビ台から鎖のリードを外して、僕はグイッと引っ張った。

「ああぁ・・・」

リードを引かれた凛は、体を前屈みにして悲鳴を上げた。
オマンコに食い込んでいる股間縄が、さっきまでの縛り以上に強く敏感なところを刺激する。

「いやぁぁ」

僕は泣いている凛を、また鏡の前まで引いてきた。



「あぁぁ、いやぁ・・・」

「どうした?」

「は、恥ずかしい・・・」

まるで娼婦のようなストッキングだけの姿で、こんないやらしい縛りをされた自分が、鏡の向こうにいる。
その姿を見るのが、凛にはとても恥ずかしいことのようだ。

視線が床に向いたままで、鏡を見ることができない。