M女の隠れ家

<奴隷 凛> その28
凛は、もう目の前に自分の姿を見る距離まで、近づいてしまった。
次はもっといやらしい事を凛に命令する。

「凛。左の乳首を鏡に付けなさい」

「・・・?」

凛は僕の言葉の意味が、飲み込めないようだ。

「乳首の先端を鏡に触れさせなさい」

「はい」

ようやく僕の命令に凛は従った。
体を少し反らすようにして、凛はその乳首を冷たい鏡の面に触れさせた。

凛の乳首がツンと尖ってきている。



こんな行為をさせられるということ自体に、凛は興奮するタイプの子だ。
乳首が冷たい鏡の面の触れた瞬間、凛は声を漏らした。

「あふっ・・・」

乳首が鏡に触れるかどうか、スレスレの状態で体を反らしてその姿勢を維持している。
こんな恰好でいることで、さらに股間縄が食い込んでいく。





時々、凛はお尻をくねらせる。
そんないやらしい動きをするたびに、鏡の上部に括り付けたリードの鎖が動いてジャラリと音を立てる。

「いやらしい恰好だそ。凛」

「あぁ・・・」

僕の言葉に、凛はさらに羞恥の声を上げた。