M女の隠れ家

<奴隷 凛> その3
 僕はソファにゆったりと腰を下ろして、凛の首輪に付けた鎖のリードを左右に引っ張って動かした。
鎖のリードに引かれて、凛の体も左右に動く。

床に四つん這いになって、首輪を付けられリードを引っ張られると、グンと奴隷らしくなる。

「ほら、凛は僕の奴隷だな?」

「・・・はい、ご主人様」

凛は僕のいいつけ通りの返事をした。



「じゃあ、今日は奴隷になった凛をいっぱいいやらしく調教するぞ」

「・・・はい、・・・お願いします」

そう答えた時、凛は少し体を震わせた。
床につけている凛の手が、これから起こる事への期待と羞恥心を表すように動いた。

僕はこんな風に調教の時に見せる奴隷たちの手の動きに、いつもとても注目している。



「今日はどんな下着を身に着けてきたのかな?」

「・・・」

事前のメールで、僕はTバックのショーツと黒の太ももまでのストッキングが好みだと凛に伝えておいた。
凛は僕の好みに合わせた下着を着て来ただろうか?

それをこれから確かめていく。

「じゃあスカートをめくって、凛のお尻を見せてもらおうかな?」

「・・・」

返事がない。

「どうなんだ?」

凛は僕の声のトーンに反応して、ようやく僕の質問に答えた。

「・・・み・・・見てください・・・」

そう答えると、凛の肘が折れた。



「ようし、じゃあスカートをめくるぞ」

「・・・はい」

僕は凛の後ろに回って、スカートの上から凛のお尻をソロリと撫ぜた。

「あっ・・・」

僕の手の動きに反応して、凛は小さな声を漏らした。

「ほら」

僕の声とともに、凛のスカートがめくり上げられた。
凛の白くて丸いお尻が、黒いスカートの中から現れた。

「いやっ・・・」

白いTバックのショーツに包まれた凛のお尻は、とてもセクシーだ。
凛は恥ずかしそうにして、体をくねらせた。