M女の隠れ家

<奴隷 凛> その34
これからたっぷりと凛が泣く時間だ。
僕は鎖のリードの留め具を凛の乳首に噛みついているクリップのゴム紐に付けた。

「いやあぁ」

凛の乳首がギュッと引っ張られている。
鎖のリードは、それ自体の重みで垂れ下がる。

だが、鎖のリードが床に付かないように僕がリードの先端を持っているから、その重みはしっかりと凛の乳首をいじめる。



「あぁ・・・あぁぁ」

乳首のクリップに付いているのはゴム紐だから、リードが揺れるとそれに合わせてひねるような力で乳首をいじめることになる。
そしてこの縛りをされていることで体を前に屈めようとすれば、股間縄がさらに激しく食い込んでくる。

乳首の痛みに耐えかねて体を前に屈めることもできない。

「ほら、ほら」

僕は凛に声をかけながら、手に持っている鎖のリードを左右に揺らした。

「いやあぁぁ」

凛が泣いている。
いい泣き声だ。








僕の手の動きに合わせて、鎖のリードがブランブランと揺れている。

「あああ・・・ああぁ・・・、だめぇ」

凛の泣き声が徐々に甲高くなってきた。
僕は、鎖のリードを手に持ってテレビの前のソファに腰をおろしている。

そのリードを軽く振ると、その動きに合わせて凛の泣き声が部屋の中に響く。