M女の隠れ家

<奴隷 凛> その41
僕はベッドの中で凛にキスをし、クリトリスにそっと指で触れた。

「あ・・・」

小さな声で、凛が反応する。
凛のワレメに指を沿わすと、ヌルヌルになっているのがよく分かる。

ラビアを触りながら、僕は凛の乳首を唇に挟んだ。
乳首を舌で転がすように舐めていく。

「うぅ・・・」

凛が僕の愛撫に反応して、いい声を上げた。
僕の舌の動きに合わせて、凛の体がビクンビクンと動いた。

ベッドの中での楽しい時間だ。
しばらくそんなことを楽しんだ後、僕は凛のワレメから指を離し、乳首も解放した。

今度は凛が僕に言った。

「舐めてもいいですか?」

「舐めたいのか?」

「はい・・・」

「よし、いいぞ。今日はそれは凛のものだ。好きなように舐めなさい」

僕の言葉を待っていたかのように、凛は僕に体を寄せて右手で僕のペニスを持って軽くキスをした。
先端に何度かキスをしてから、横の長さを確かめるように唇を上下させていく。

先端に唇を当てて、ゆっくりと喉にまで含んでいった。
いい感触だ。

ペニスを口に含んだまま凛は頭を上下に動かしていく。
時々、チラリと僕の表情を確かめるかのようにして、僕の顔に目を向けた。

しばらくそんなことをしてから、凛が言った。

「入れて・・・ください」

「入れて欲しいのか?」

「はい・・・」

「まだだ」

少し冷たい感じで、僕は凛に言った。
僕が凛の要求に応えなかったから、困惑したような様子を見せている。

「ほら、起きなさい」

僕はベッドから出て、縄の準備をしながら凛に言った。

「縛るぞ。手を後ろに回して」

今度はさっきよりも簡単な縛りだ。

「さ、ここに座って」

「はい・・・」

マッサージチェアの背もたれに枕を当ててから、麻縄で縛った凛を座らせた。





入れて欲しいと言った凛は、ここからどんな調教が始まるのか、ある程度は想像が出来ているのだろう。
凛はオマンコの中の刺激を求めている。

凛のその要求に、僕は応えようとしているのだ。