M女の隠れ家

<奴隷 凛> その44
僕がカバンの中から取り出したのは、バイブとローターが2個だ。
ローターの1個は少し小さ目でアナル用だ。

もう1個のローターは、コンドームに入れてバイブの先端に被せた。
コンドームがバイブから動かないように、バイブに輪ゴムでローターと一緒に括り付けて固定した。

このローターを付けたバイブをオマンコに挿入すると、グイングインとオマンコの中でバイブの竿が動くだけでなく、ローターの振動も同時に受けることになる。
もちろんクリトリスへの振動も、このバイブではしっかりとできる。

さあ、準備はできた。
まずはアナル用の小さなローターだ。

コンドームに入れて、潤滑ゼリーをつけてから凛のアナルに挿入していく。
少しきつく感じられるアナルに、僕はこの小さ目のローターを押し込んだ。

まだスイッチは入れない。
次は、先端にローターを括り付けたバイブだ。

潤滑ゼリーをたっぷりと付けてから、凛のオマンコに挿入していく。

「あ・・・いっ」

少し痛いのか、小さく声を上げた。

「ほらっ」

僕は少しバイブをひねるようにして、凛のきつく感じられるオマンコに挿入していった。



「ほら、これでできた」

「あぁ・・・」

「さあ、スイッチを入れるぞ。どんな感じになるかな」

凛は怯えたような顔で、僕を見た。
僕はまずアナルに入れたローターのスイッチを入れた。

凛のアナルから小さくブーンという振動音が聞こえてくる。

「あ・・・」

凛の体がビクンと動いた。
次は、バイブだ。

先にバイブの先端に括り付けたローターのスイッチをグルリと回した。
ブーンという音が、凛のオマンコの中から聞こえてくる。

そして、次は竿とクリトリスの振動を同時に入れた。
グイングインという竿の動きとビーンというクリトリスへの振動が始まった。

「いやあぁぁ」

悲鳴に近い声だ。





アナルとバイブの先端のローターの振動、バイブの竿のオマンコをかき回す動き、そしてクリトリスへの振動という4つの刺激が始まったのだ。
これだけの刺激を受けて、凛が頭を左右に振って抵抗している。

「あっ・・・ああっ」

凛のオマンコはきついから、挿入したバイブは僕が手を離しても抜け落ちることはない。
凛のオマンコはバイブをしっかりと咥えこんでいる。