M女の隠れ家

<奴隷 凛> その48
ベッドの上で凛を抱きながら、僕は凛の唇に何度もキスをした。
凛もしっかりと僕の口の中に舌を入れ、僕のキスに反応する。

そんな行為を繰り返してから、二人はベッドで休憩に入った。
凛の呼吸もしばらくして、整ってきた。

「お風呂に入ろうか?」

愛液と汗にまみれたから、凛も体を洗いたいだろう。
このホテルのお風呂は、泡風呂にできる。

スイッチを入れるとバブルが湧き出て、泡の元を溶かしたお湯が泡立っていく。
しばらくすると、お湯全体が膨らんだ泡に包まれてしまう。





凛はこんなお風呂が初めてだったから、とても楽しそうだ。
泡の中で、まるで小さい子供のように遊んでいる。

「足を上げてごらん」

よくアメリカ映画で女優さんがしているようなポーズだ。



「立って」

僕の言葉に、今の凛はとても素直だ。
言われるままに、お風呂の中で立ち上がった。

パイパンの股間がすっきりとしている。
泡が、なめらかな凛の肌を滑り落ちていく。