M女の隠れ家

<奴隷 凛> その8
「顔は、ちゃんとこっちに向けて」

「はい・・・」

「スカートは、上までめくって」

「はい・・・」

凛は僕の声に従って、言われたとおりにした。

「どうだ? 自分の手でスカートをめくり上げるのは」

「・・・は、恥ずかしい・・・です」

凛は小さな可愛い声で僕の質問に答えた。
こんな可愛い声を、僕は聞きたかったのだ。

羞恥に悶えている声だ。

「そうだな、恥ずかしいよなあ」

「・・・はい・・・」



「ようし、じゃあスカートを下ろしていいぞ」

僕の声を聞いて、凛はめくり上げていたセーラー服のスカートをサッと下げた。
だが、このまま終わるはずもない。

僕は座っていたソファからゆっくりと立ち上がって、テレビの前で鎖のリードを付けられている凛の前まで行った。

「そのまま動くなよ」

そう言ってから、僕は凛のスカートの中に両手を入れた。
スカートの中は、少し暖かく感じる。

凛の左右の腰に指をかけて、履いているショーツをグイッと引き下げた。
太ももの途中までショーツを引き下げてから、僕はまたソファまで戻って腰を下ろした。

「・・・あぁ・・・」

小さく吐息にような声を凛は漏らした。



セーラー服のスカートの中は、スケスケのショーツが太ももの途中まで引き下げられている。
こんな姿で凛は僕の前に立たされ、首輪の鎖で動くことを制限されている。

恥ずかしさで手の指が可愛く動いている。
ストッキングのつま先も、さっきよりもさらにモジモジと動いている。

きつい表情が消えて、凛はとてもいいMの表情になってきた。
スカートの中では、ショーツが太ももまで引き下げられている。

凛は指でそのショーツを押さえるようにして、太ももに手を当てている。
恥じらいの表情と、手の指、ストッキングを履いた足のつま先、それらがとてもよく凛の心の動きを表している。



「ようし、じゃあまたさっきのようにスカートをめくり上げなさい」

「・・・」

「返事は?」

ちゃんと返事をしない凛に、僕は催促した。

「はい・・・、ご主人さま・・・」

決められた通りに返事をして、少しだけ凛はスカートを裾をめくり上げた。
恥ずかしさで、また凛は顔を背けた。



めくり上げたスカートの中から、凛のパイパンのワレメが少し見えた。
太ももの途中で黒のストッキングの上でスケスケのショーツが止まっている。

「あぁ・・・」

泣くような声を小さく漏らしながらも、凛はこの羞恥のポーズで僕のカメラの前に立たされている。