M女の隠れ家

<奴隷 凛> その9
凛は体を前屈みにするようなことはせず、背筋をピンと伸ばしている。
こんな風に姿勢を維持しているところは、普段のしっかり者というイメージのとおりだ。

「凛のパイパンのワレメがもっと見えるように、ちゃんとスカートをめくって」

「あぁ・・・」

僕の声に反応するように、凛は声を漏らした。
それでも、僕の命令どおりにスカートをめくり上げ、そのワレメを僕に見せた。



「ほら、顔も上げてこっちを向きなさい」

「・・・はい」

凛は、僕の命令どおりにスカートをめくり上げた格好で顔を僕のほうに向けた。



僕の言いつけどおりに、凛はパイパンにしてきた。
そんな凛のワレメがとても可愛い。

ここまで、僕は凛の体にほとんど手を触れていない。
凛が自ら恥ずかしい恰好をしているのだ。

僕に言われて、自分で恥ずかしい恰好をする、そんな女の子の羞恥の表情や声が僕は大好きだ。
自分の手でスカートをめくり上げて、僕のカメラの前にパイパンのワレメを晒す女の子の姿は、とてもエロチックだ。



「ようし、次はそのショーツの代わりに縄を通してあげようね」

「・・・」

僕のこの言葉に、凛は黙ってうつむいた。
太ももの途中で止まっていたスケスケのショーツを、僕は凛から剥ぎとった。

僕は持ってきた麻縄を凛の腰に縛り付けてから、パイパンのワレメに食い込ませて縛り上げた。
ワレメに麻縄を通す時、僕の指がその中にスッと入った。

温かくて柔らかなワレメの中は、指で触るとヌルリとしている。
そこに僕は麻縄を通して行った。

「あっ・・・」

初めての麻縄の感触に、凛は声を漏らした。

「ようし、できた」

「・・・」

うつむいて、凛はスカートを下げた。

「スカートはちゃんとおへそのところまで上げて」

僕は声のトーンを強くして、凛に命令した。

「はいっ・・・、ご主人さま」



パイパンのオマンコに麻縄を食い込ませて縛られている。
こんないやらしい姿のセーラー服の女の子が、自分の手でスカートをめくり上げて僕のカメラのフラッシュを浴びている。

ストッキングのつま先が、とてもいい動きをしている。
手の指先やつま先などのほんの小さな仕草が、心の動きを表している。

女の子のこんな羞恥に悶える姿は、見ていて本当に楽しい。
ゾクゾクする瞬間だ。