壁際に立たせて服を全部剥ぎ取った。
下着も全て取ってしまって、その場で立っているように命令した。
恥ずかしがっている姿を、カメラに収めているのだ。
「恥ずかしい裸の写真を撮るぞ」
「おお、いやらしい陰毛が見えそうだ」
「乳首も見えるぞ。恥ずかしいなあ」
と言葉で嬲ると、ますます恥かしがってもじもじと体をよじる。
もう恥かしくて恥かしくてしょうがないのに、ご主人様の命令だから逆らえない。
必死で体を隠す姿が、いじらしい。
髪の毛も黒いままの大学1年生の女の子だから、まだ羞恥心がいっぱいだ。
うぶな女の子だ。
嬲りがいがある。
こんな若い女の子を裸にして立たせて恥かしがらせながら写真を撮るというのは、なかなか楽しい。
僕の視線とカメラのシャッター音、言葉で恥かしさがどんどん高まっていくようにしむける。
「ああぁ。恥かしい」
「ご主人様ぁ。もう、お願いですから、許してください」
「お願いです・・・」
と哀願するが、
「だめだ。まだそのままそこで立っているんだ」
「ほら。また写真を撮るぞ」
「裸の恥かしい写真だ」
「いやらしい格好だな」
「こんな恥かしい格好を、誰かに見られたらどうするんだ」
両手と膝で必至になって体を隠そうとしている。
毛穴のひとつひとつから羞恥心が滲み出してくる。
そして体全体から恥かしさがあふれだす。
「右手を後ろに回せ」と命令をする。
「何をしているんだ。僕の命令が聞けないのか?お仕置きをされたいのか。}
「いやぁ」
「あぁ・・・」
せつなそうな声を漏らしながら、右手が迷っている。
「どうした。右手を後ろに回すんだ」
陰毛を隠していた右手が、迷いながらも命令に従って体の後ろに回る。
「うわあ。恥かしい陰毛が丸見えだ」
「なんて恥かしい陰毛なんだ」
「いやぁ・・・」
「もう・・許して・・」
「こんな恥かしい写真を撮られて、どうするんだ?」
「もう隠せないんだぞ。恥かしいなあ。」
片足を上げて陰毛を隠そうとするが、片足では立っていられずに、すぐに足が床に着いてしまう。
体をかがめて隠すと
「誰がかがんでいいと言った?」
「体をおこすんだ」
と冷たい命令を言い放つ。