女子高生の着衣緊縛といったところか。
制服姿というのは、男性にとって不思議と魅力的に見えるものだ。
特に女子高生の制服は格別だ。
この子は僕の気持ちを察してか、自分で高校の制服をホテルまで持ってきて、着替えて写真を撮って欲しいと言う。
高校の制服で縛られた写真なんて、そうそう撮れるものじゃないからね。
縄を持っていった鞄から取り出してしごいているのを、黙ってみている。
「さあ、この縄でおまえの体を縛るぞ」
「はい」
小さくうなずいた。
「両手を後ろに回せ」
両手を後ろで縛り上げて、その縄を胸にかけて縛り上げる。
その間、うつむき加減で黙っている。
この子は胸があるから、夏服の場合は縄をかけると胸の大きさが本当に強調されて、本当に素敵だ。
縛り終えた痕も、やや下向き加減で黙っている。
言葉で責めてみる。
「どうだ。こんな風に縛られたらもう動けないだろう?」
「もうどんなことをされても抵抗できないんだぞ」
「いい格好だな。そんな制服のままでこれからその胸を僕に揉まれるんだぞ」
この制服の上から縄をかけて、飛び出している大きな胸を僕の手で揉みあげてやった。
後ろに回り、縛られた胸を僕の両手で揉むのだ。
下にはブラジャーを付けていので、ブラジャーの多少固い感触がある。
でもそのままブラジャーごと両手の手のひらに包み込んで揉みあげる。
肩を揺すって形ばかりの抵抗を示す。
「いや・・・」
小さな声で、抵抗しているかのような言葉を出す。
もちろん、いやなわけではなく恥じらいの表現だろう。
後ろに回って胸を両手で揉むと、たちまち首が後ろにのけぞってきた。
膝が折れそうになるのを、胸を掴んだまま立ち上がらせて、膝を折らせない。
だんだん息遣いが荒くなってきた。
肩で息をしている。
少し声が漏れ始める。
「ああぁ・・」