「かわいい顔をしていて、なんて淫らな声を出すんだ」
「そんなに感じているのか?」
「それじゃあ、その感じている姿をもっと恥かしくしてやろうか?」

言葉で嬲られると、ますます気持ちが高ぶってきている。
制服のスカートの裾をめくって、ショーツが丸見えの格好にする。
清純な白のショーツだ。
今日のためにレースの付いたちょっとおしゃれなショーツを履いてきている。
スカートの裾を捲り上げて見るショーツは、ショーツだけの姿よりもいやらしさがある。

スカートの裾を捲り上げても、微かに腰を引くようなしぐさがあったが、ほとんど動かない。
声も出さない。
ただ、黙って僕にされるがままになっている。

これからどんな風にされるのか、どこを触られるのか・・・。
不安と期待が入り混じる。

ショーツの上から、恥骨あたりを中指でそっと擦り上げる。
ふっくらとした感触が中指に伝わってくる。
まだ、少女の感触だ。
内ももあたりが、ほんの少し汗ばんでいる。

「ショーツが丸見えの格好だな」
「次はブラジャーを見せてもらおうか」

制服のブラウスのボタンをひとつずつ外していく。

ただし、一番上のボタンは止めたままだ。
ネクタイも外さない。
制服はできるだけ着たままの状態で、胸の部分だけが、はだけたようにする方がいやらしさが増す。

5個のボタンを外して、ブラウスを両側に開く。
胸にかかっている縄をそのままにしておいてブラウスの前をはだけるようにする。
ブラウスの中から、大きな胸を包み込んでいる白いブラジャーが出てきた。
きれいなレースのブラジャーだ。

高校生らしくないちょっと贅沢なブラジャーだ。
ショーツとお揃いになっている。
Dカップだと言っていたが、それでもブラジャーのカップの上からも膨らんでいるほどのおっぱいだ。

ただ黙って、僕をじっと見つめている。
何を思っているのか、黙ったままでは推測することができない。
恥かしい格好をしたままの沈黙が流れる。