


今日は、アナルバイブとローターを使った状態で、蝋燭責めをやってみた。
幸恵はアナルがとても感じる女だ。
女性の感じるポイントは人それぞれ違うもので、クリトリスが何といっても一番という人もいれば、オマンコの中が気持ちいいという人もいる。
また、アナルを責められるのが大好きという人や乳首をいじられるだけでイッてしまうと言う人もいる。
さらには、背中、首筋、二の腕、ウエイトなど、感じる部分は本当に人それぞれだと思う。
幸恵はオマンコの中とアナルがとても感じるタイプなので、オマンコにローターを埋め込んでアナルバイブで責めると、激しく感じて悶えるのだ。
上半身を麻縄で縛り上げ、ローターのスイッチを入れると、感じていつものように声を漏らし始めた。
「いやあぁ・・あっ・・・あっ・・・。」
お尻がくねくねと動いている。
「どうした、もう感じているのか?」
「・・ああぁ・・・・はい・・・。」
小さな声と縄で縛られている手のひらが、感じていると答えている。
「それじゃもっと感じてもらおうか。」
「つぎは、お前の大好きなアナルローターだ。」
「さあ、スイッチを入れるぞ。」
アナルローターのスイッチを入れると、黒い持ち手の部分にブーンという振動が伝わってきた。
「ああっ・・いやあぁぁ・・・。」
これまで恥ずかしそうに小さな声で喘いでいたが、我慢しきれずに声が出た。
「ほうら、これを出したり入れたり動かすと、気持ちいいだろう?」
アナルローターに付いている大小7個のパールが振動しながらお尻の穴から出たり入ったりする時、幸恵の全身の神経に電気が走るような快感が襲っているはずだ。
しかも、オマンコの中に埋め込まれているローターとこのアナルローターが中の薄い肉壁を隔てて擦れあうのだ。
アナルローターを動かすと、コツコツとオマンコに入っているローターと当たる感じが分かる。
縄で縛られている手の指が震えている。
ストッキングの中の足の指に、力が入って閉じたり開いたりしている。
「あっっあっ・・・・ああぁ・・・。」
感じ過ぎてお尻を引こうとするように動いた。
僕はアナルローターを動かしながら、もう片方の手でお尻をパシンと叩いた。
「こらっ、お尻をちゃんと突き出しているんだ。」
「勝手にお尻を引くんじゃない。」
「僕の命令が聞けないようならお仕置きだな。」
僕は持ってきたカバンから蝋燭を取り出して火を点けた。
そして蝋燭の先に溶けた蝋が溜まるのを待って、幸恵のお尻に少しずつ垂らした。
「きやあっ。」
高い声の悲鳴が聞こえた。
左のお尻に垂らしたので、蝋の熱さから逃れようとしてお尻が右にクンと動いた。
今度は右のお尻に数滴垂らす。
「いやぁ・・熱いぃ・・・。」
お尻が左に逃げる。
また逃げる方に数滴、蝋を垂らした。
「きゃあぁ・・。」
お尻が蝋燭の厚さから逃れようとして、左右に振られている。
しかし、その間もアナルローターはしっかりとお尻の穴を出たり入ったりと、僕は動かし続けている。
蝋燭責めの熱さと、アナルローターの振動と出たり入ったりの動き、そしてオマンコに入っているローターの振動の快感がそれぞれに増幅しあい、幸恵の全身の神経に電気が走るようなすごし刺激を与えている。
「あああん・・いやぁぁ・・・。」
声が大きくなり、縛られている手の指がビクンビクンと動いている。
ローターのダイヤルを回して強さを最強にすると、
「いやあっ・・ああぁ・・。」
大きな悲鳴とともにお尻が今度は前後に激しくビクンビクンと動いている。
僕は蝋燭を消し、お尻の肉を掴んでアナルローターを激しく出したり入れたりとピストン運動を繰り返した。
「ああぁぁぁ・・・イクゥ・・イクぅ・・・。」
「イッちゃいますぅ・・・ご主人さまぁ・・。」
「よし、いけ、イッていいぞ。」僕はアナルローターのピストン運動を繰り返しながら、許可を与えた。
「あっ・・ああっ・・イキますぅ・・・、・・・・・。」
その後は声にならず、背中をのけぞらせながら幸恵は幸福の絶頂を味わった。